蒲郡産アカザエビ
蒲郡産アカザエビ

蒲郡産アカザエビ

蒲郡市観光協会では、養殖のできない、高級食材としても知られ、
普段なかなか市場にも流通していないこのアカザエビを、
エビの王様「伊勢海老」と比較して、
見た目、食感、味から「プリンセス」と呼んでおります。

その身は伊勢海老よりも柔らかく、旨味、甘味が強く感じられ、
「ねっとり」と濃厚な味わいを楽しんで頂けます。
まず最初は、是非お造りを食べてみて下さい。


これを獲ってこれる沖合底引き網漁船は愛知県内には4隻あるのですが、
その全てが蒲郡漁業協同組合の所属船なのです。
養殖の出来ないアカザエビを獲ってこれるのは愛知県内ではここ蒲郡だけなんです。

さらには、蒲郡漁業協同組合では、2015年に海水を殺菌する装置(海水殺菌装置)や
海水を細かい氷にする装置(シルクアイス)等の最新式設備を搭載した「寿丸」が誕生しました。
これにより、皆様により新鮮で美味しい食材を御提供することができるようになりました。


もともと漁獲量が少なく、さらに養殖が出来ないので、
なかなか市場に流通していないのが現状です。
その為に、どうしても高級食材となってしまいます。
結果として伊勢海老と並んで、
最も高価に取引される高級エビとなります。

その味はフランスやイタリアなどヨーロッパでも、
高級食材として扱われおります。
「手長えび」の俗称もあり、
その名で流通・販売されていることもありますが、
河川などにいる淡水性のテナガエビとは別種です。

冬~春
体長 10~20cm
生息場所 水深200m以上の海底
名前由来 体色が植物の藜(あかざ)の若葉にある赤斑の色合いに似ているためと言われている。
特徴 長いハサミ。養殖が出来ない。

養殖が出来ない、流通量が少ない、高級食材……
そのため、蒲郡に来て頂ければ何処でも、何時でも食べられるという訳にはやはりいきません。

市内の飲食店、居酒屋、宿泊施設などで味わえますが、
まずは事前に取扱いがあるか、行って食べられるかは要確認です。

また、「アカザエビ」を使った「プリンセス御膳」等のアカザエビが食べられるプランも、
蒲郡市観光協会員の宿泊施設で提供していますので、蒲郡に来た際には是非味わってみて下さい。



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