灯火具「ひょうそく」
市内の郷土史家であった故岸間芳松氏のコレクションのうち、器内部の突起に灯芯をたてて火を灯す「ひょうそく」178点は国の重要有形民俗文化財に指定されています。当館にはそれらを中心に日本はもとより外国の灯火具も含めた約1000点の資料が収蔵されています。
歴史展示室
約8500年前の蒲郡のあけぼのから昭和に至るまでの郷土史を伝える考古・歴史資料が展示されています。形原遺跡から出土した「押型文土器」、銀象嵌文様が施された「円頭大刀」、京都の遊女歌舞伎風景を描いた「四条河原遊楽図屏風」など、貴重な文化財が数多く展示されています。
民俗展示室
先人たちにより育まれてきた生活の知恵・様式を伝えてくれる民俗資料が展示されています。半世紀前まで行われていた製塩に関する道具や、綿繰り機をはじめとする三河木綿の道具など、蒲郡の産業の歴史も感じることができます。
| 観覧料 |
無料 |
| 開館時間 |
10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 開館日 |
月曜日・第3火曜日(祝日の場合は開館) 年末年始(12月28日〜1月4日)閉館 |
| 連絡先 |
TEL:0533-68-1881 FAX:0533-68-1880 |
| 住所 |
蒲郡市栄町10-22 |
| ホームページ |
http://www.city.gamagori.aichi.jp/museum/ |