安楽寺
応永15年(1408)昭邦上人が楠木の繁る浄地に堂宇を建立し、本宿法蔵寺に住持する師僧龍芸上人を招請して安楽寺と称号する。永禄5年(1562)の上ノ郷城合戦の功績によって
西ノ郡(現:蒲郡)領主となった久松佐渡守俊勝の菩提寺です。俊勝は、徳川家康の生母「於大の方」の後添いの夫であり、本堂右手の宝筐印塔に葬られています。
於大の方
於大の方もこの寺に2年あまり滞在しており、本堂奥に位牌が安置されています。三河七福神のひとつ・大黒天像は江時代初期の作。他にも、入母屋造の山門、雲版、古文書など多くの文化財を所蔵しており、鎌倉時代前期の「木造阿弥陀如来立像」は市博物館で常設展示されています。
※各種施餓鬼、祠堂等を随時受付けております。また宗派問わず、お葬式、お年忌等も承ります。
| 入場料 |
ー |
| 営業時間 |
ー |
| 休業日 |
ー |
| 連絡先 |
0533-68-3923 |
| 住所 |
蒲郡市清田町門前4 |
| ホームページ |
http://www.anrakuzi.net/ |