長さ387メートルの橋で陸地と結ばれて、国の天然記念物に指定されている蒲郡のシンボル「竹島」。島の中央部には、日本七弁財天のひとつである「八百富神社」があります。

ノーベル文学賞を受賞した川端康成をはじめ、大正・昭和初期の日本の文人達に愛された、旅館「常磐館」の趣を再現した竹島近くの文学歴史記念館です。館内で、5年後・10年後の未来に手紙を投函することもできます。

蒲郡市の歴史や民俗を深く知ることができる博物館。市民個人やグループの作品発表の場としてご利用いただけるギャラリーもあります。屋外には復元移築された古墳や、SL「D51」などがあり、内部を自由に見学できます。

毎年6月に「形原温泉あじさいの里」に植裁された5万株のアジサイが咲き乱れるなかで「あじさい祭り」を開催します。期間中は夜間ライトアップや各種催し物もあります。

東洋一の大きさの子安弘法大師。安産、子授かり、諸願成就の子安弘法大師像がたたずんでいます。弘法大師の近くには、ラバーズヒルがあり、三河湾の絶景や美しい夕日を眺めながら、永遠の愛を誓う鐘を鳴らすことができます。

国道248号線の幸田町深溝から国坂峠まで通じる延長16.3kmの観光道路。遠望峰山(標高 436m)、五井山(標高454m)の山々の尾根を縦走し、三河湾が一望できます。

蒲郡の沖合3kmに浮かぶ無人島が三河大島。7月1日〜8月31日の間、海水浴場が開設され、蒲郡や渥美半島を眺めながら無人島で泳ぐことができます。

生命誕生の源である「海」をテーマとして、地球46億年の歴史を紹介する科学館。様々なマルチメディアを通じて、地球・生命の歴史を体感することができます。見て、触れて、感じてください!

昔から厄除け癌封じの寺で知られる平安時代の古刹です。ご本尊西浦不動は秘仏であり特に難病封じがご利益で、境内には全国の参拝者が祈願したガン封じ絵馬が沢山奉納されています。住職によるユニークなガン予防の法話を聞くことができます。

永禄5年(1562)の上ノ郷城合戦の功績によって西ノ郡(現蒲郡)領主となった久松佐渡守俊勝の菩提寺です。俊勝は、徳川家康の生母「於大の方」の後添いの夫です。

西浦温泉の小高い山にある、稲村神社に通じる約500mほどの遊歩道。万葉歌人が三河湾の美しさを詠んだ歌碑や、ムラサキシキブ、シラハギなどの万葉の花が咲き誇ります。このことから万葉の小径と呼ばれています。

愛知県下では最大で、中部地方の代表的なクスの巨樹。切株の上に10畳の座敷が入る大クスで、八幡太郎義家の奥羽征伐の記念樹とも言われております。
