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蒲郡市とは?
蒲郡市は愛知県にあり、本州のほぼ中心に位置しています。
2つの大きな渥美半島と知多半島に囲われた海辺の観光地で、三河湾国定公園に指定されています。
約28kmの海岸線沿いに4つの温泉地を持ち、市内には日本の文化を感じさせる神社や仏閣の多い、美しい土地です。
海から山にかけ変化に富んだ景勝は、万葉の歌人や近代の作家にも愛され、数多くの文人が好んで訪れました。
| 市章 |
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| 市の木 |
くす |
| 市の花 |
つつじ |
| 人口 |
83,660人(2009年11月1日現在) |
| 面積 |
56.81km2 |
| 観光客数 |
2003年 観光客数 8,167,512 宿泊者数 898,365
2004年 観光客数 7,881,630 宿泊者数 929,796
2005年 観光客数 7,630,636 宿泊者数 1,010,796
2006年 観光客数 7,140,172 宿泊者数 840,174
2007年 観光客数 7,146,079 宿泊者数 828,406
2008年 観光客数 7,730,086 宿泊者数 784,796 |

■歴史■
この地に人が住みはじめたのは、様々な調査から約8500年程前といわれています。
長い歴史を通して、温暖な気候と海の幸に恵まれた暮らしやすい土地でした。
また、「日本後紀」によれば、この地方ですでに延暦18年(799年)頃から織物が行われたいたとされています。
それが後に三河織物へと成長し、伝統産業となりました。
蒲郡は早くから織物・繊維ロープ工業が発展し昭和40年代には工業製造出荷額のうち、80%近くを占めるほどになりました。
その後ニーズの変化や工業の多様化の結果、相対的に繊維関連の比率も低下してきています。
しかし、依然蒲郡市の工業分野のトップであり、繊維ロープ製造業界においては日本一の生産量を誇っています。
現在の市制は1954年にはじまり、2004年には市制50周年を迎えました。
■風土■
2つの大きな半島に囲まれた温暖な気候の海辺の街で、冬中でも雪が降ることがあっても積もることはほとんどありません。
雨が降ることも比較的少なく雨の日は年に10%程です。
温暖な気候を活かしたフルーツ栽培がさかんで、特に「みかん」の生産では日本国内で有名で、
ハウスみかんについては全国有数の生産量を誇ります。
蒲郡オレンジパークでは農業と観光を結び付け、地域農業者と都市生活者のふれあいの場としての「ふれあい農業公園」で、
みかん狩り・いちご狩り・メロン狩り・ぶどう狩りで年間を通じ、多くの観光客が訪れています。